奇跡の軌跡

恋に落ちてしまった私の物語 / 私だけが独身

5%

彼からの電話....95%位は出ているのですが、残りの5%位は用事してたり、寝てたりで出れない時がある。


今日もそんな5%の日。


少し嫌な予感しながら、折り返したらやっぱりランチのお誘いだった。

でも電話出ないから諦めて仕事に戻ったと。


「あれれ?私達相性悪いよね?こんな事しょっちゅうだね」って言うと、

珍しく力強く「そんな事ないから!俺が悪いだけ」....って、そんなに気にしてない。


私、やっぱり会えなくても割と平気みたい。

平気じゃなくなるのは、彼と会っている時。

嬉しくて、楽しくて、幸せで大好きで手を離す時間が辛すぎる。


毎回「また会えるんだよね?このまま終わらないよね?」って呪文のように唱えてしまう。



そう言えば思い出した。

初めて2人で食事に行った時、帰り際に彼が突然私に握手しようって言ってきた。

まだその時は確固たる恋愛感情なんかなかったから、なんで握手???

徴兵でもされるんか?って思ったの覚えてる。

そして、電車に乗っているハズの彼からの届いた彼からのメールには、「次回はハグしてね」って、気持ち悪いメッセージ来てた(笑)

「きもっ!」って返した記憶がかすかにあるような、ないような...


そんな私が今ではこんなに骨抜きにされてる


一緒に仕事している時からは想像もできなかったそう。

やっぱり私は、淡々としているイメージだったそう。


人って変われるもんなんだね。

人生で初めて甘えられる存在なのかも。


仕事が忙しいみたいで当分会えなさげ。

でも大丈夫!

彼を信じていれば絶対に、大丈夫。そう思おう。

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