奇跡の軌跡

恋に落ちてしまった私の物語

プリンタルト

あかん

一緒に買いに行ったプリンタルト食べてたら、抑えきれない感情の波が襲ってきて、口の中もぐもぐやのに、大号泣しちゃった。


味とかもう全然わからん位に、子供みたいに声あげて泣いちゃった。


優しくて嬉しくて幸せな事は間違いない。

淋しい気持ちない。

ケド、私にとって初めて腕を絡めた時に感じたズドーンって感じの衝撃は間違いなく「運命の人」なのに、どうにもならん事。

望んでいない、何も。

諦めしかない感じ。

だから余計に悲しくて。


もしこの人が旦那さんだったら、「趣味、旦那」ってずっと言える気がするし、毎日楽しく生きていられる。

何もない日ですら、ニコニコ笑っていられる。

不安とかも感じない。

そして、親兄弟にどれだけ幸せか自慢できる。

この人と挙げる結婚式は、心から幸せに満ち足りていて、もう想像するだけでめちゃくちゃ楽しそう。

好きとか嫌いとかの感情やなくて、とてつもなく心が安らぐ。

嫌いなとこが出てきても、笑って許せる自信ある。

この人の好きなモンは全て好きになりそう。

この人を産んでくれたお母様も本当に大切にできる気がする。ってか大好きになりそう。


なんでこんなに迷いない気持ちなのに、出会うのが遅かったのかな〜と。

彼の子、産みたかった。

3人で暮らす妄想とかしたら、これ以上ない幸せに思える。


自分に子供を持つ事イメージあんまり出来なかったけど、半分彼の遺伝子が流れているだなんて羨ましすぎる。


私には逆立ちしても、絶対に手に入れる事が出来ない存在。


むちゃくちゃ自分の中に女の本能感じる。

彼の子、産みたいって。


出会うべくして、出会った人なんだけど、別れる事になっても、素敵な思い出有難うって素直に言える。

そして、その思い出さえあれば生きていけるor命を終わらせていいって思うかもしれん。


あー、今日も私の感情ぐちゃぐちゃだなー。

心臓が痛い

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。