奇跡の軌跡

恋に落ちてしまった私の物語

スタート

夜中にふと私の車の保険が本人限定なのを思い出し、限定解除した。

それと蟹の安いお店があったので、お金払って申し込みしておいた。

彼と一緒に食べようと思って。


昨日の夜のメールでは、私の行きたいとこ10個教えてって言われたから、あれやこれや書いて送った。

「全部叶えよう」って返事が来た。

多分、彼からしたら、えー!こんな些細な夢、元彼に叶えてもらえてないの?とか思われてるかもしれん。

確かに叶えて貰えなかった事だらけ。 独身だったら土日も自由に動けるからいつでも叶えられるハズな事ばかり。

でも、彼は、彼にとっては難しい事ばかりだ。


彼は自分の事はいつも後回し。

私が喜ぶ事ばかり考えてくれてる。

面倒見いいのかな。


しょーもない、なぜ?なんで?どうして?の質問にも、きちんと答えを返してくれる。

歯の浮くようなセリフも、照れずにストレートに伝えてくれる。

とても安心する。一番大きな嘘を私達は抱えてるけど、それ以外に嘘がない気がする。


朝からの電話は出るとなり、「◯◯ちゃん!大好き!」って言われた。

いつも呼び捨てやし、好きとか言われた事ないので、頭のネジぶっ壊れたのかと思ったと伝えるとハハハーって笑ってはった。


今日も家が落ち着かないのかな?

1日外にいてたみたいで、夜にもかかってきた。

生態系が掴めん。


さて、これからは私のペースに引き込みます。

壊れる位、苦しい位に愛してもらいます。

抜群の居心地の良さでおもてなしします。

想像以上の愛を惜しみなく与える私から、離れられなくしてさしあげましょう。

一緒に私も落ちるかもしれないけど...


はぁ、こりゃ生涯独身のままだな。

一回結婚出来ただけでも、良しとするべきかな。

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