奇跡の軌跡

恋に落ちてしまった私の物語

検査

子宮に筋腫があるせいで、生理痛が激重。

グロッキー状態。


朝から電話があり、心配してくれている彼。


夜にも電話があった。

「毎日これだけ電話で話したりメールしたり、時間が合えば会ったり....不思議だ。飽きないどころか、もっとしたいって思う。こんなんじゃなかった、俺」


確かに時間が少しでもあれば、電話かけてきてくれるし、少しでもメールが途切れると、両親以上に心配してくれてる。


もしさー、私が食事のお誘いに応じなかったらどうしたの?ずっとメール続ける気だった?

....食事に応じるまで3年程他愛ないメールを送ってくれていた彼。

私が返信しなくても、さりげなくさりげなく、様子伺いのメールを送ってくれてた。


別に応じてくれなくても、多分そのまま普通に連絡を取り続けていたと思うよ、だって。


モテるだろうし、彼氏いて当然かなと思ってたそう。


ずっと同じ職場で、仲良くはしてたけど、一緒にいたのに...今になってこんなに勢いよく火がつくとは。


人と人の出会いって不思議だ。


明日は彼に内緒でHIVの検査に行く予定。

多分大丈夫なハズだけど、一応元彼がゲイだった模様なので。

本当は合体する前に済ませておきたかったんだけどね。

なので、ゴムなしでもいい?って聞かれたけど断った。

私の病気のせいで妊娠の可能性はないんだけど、彼を守る為に。

まぁ、元彼も陰性だったから大丈夫なハズなんだけど、「本当に大丈夫」って証拠を彼に見せてあげた方が安心するかなって。


朝早くから少し離れた所まで、検査に行ってきます。

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