奇跡の軌跡

恋に落ちてしまった私の物語 / 私だけが独身

大丈夫じゃないヒ

やってしまった。

多分もうすぐ意識飛ぶ。

ちょっと飲み過ぎをわざとした。

ダメだダメだとわかってるのに、幸せ反面やっぱり辛くて現実から逃げたくて、時々ふと死にたくなる。

今死ねたら幸せとか考えてしまう。

傷付いてしまう前に幸せなうちに、とかってとんでもない考えが頭もたげる。


こんなに誰かの事、大切に思った事ないのに永遠に私だけのものにはならない。

絶対に不倫だけは嫌だったのに。


ずっと一緒にいたいのに。


私じゃない誰かを大切にする時間がある。

なんで、早いもん勝ちなんだろう。

なんで私は普通に歩いてても転ぶのかな。

皆、普通に恋愛して結婚して、子供産んで子育てしてるのに。

私は何一つ出来なかったな。


子供産みたかったな

愛した人の子供産みたかったな

生まれ変わったら、まず子供産もう。

子供だけは先に産もう。

せっかく子宮持って生まれたのに、子宮の病気ばっかりして使いもんにならんかった。

子供産みたかったな。 本当に。


やっぱりなんか、しんどいや。

たまに、頭の中の脳みそかき混ぜて、シェイクして全部忘れてしまうか、止めてしまいたくなる。


1人の夜って長いな〜。

毎日やってくる。


みんな淋しくなったりしないもんなの?

物音が聞こえないと、淋しくて怖くなる。

この世でたった1人みたいな気分なる。

朝が来たら朝が来たで、太陽が眩しくて腹がたつ。

腹が立つではなく、目を背けてしまう。

眩しすぎて、現実直視できない感じ。

お天道様に見られてるから、情けない私は顔を覆いたくなる。


生きるのは、やっぱり私には難しいな

早く何も感じなくなりたい


心配かけたくないのに。

大丈夫じゃなくても、大丈夫って言ってしまうから。

大丈夫じゃない時は1人になりたい。

こんな私見せたくない。


まだ視界も意識も大丈夫。

今のうちに進んで寝よう。


おやすみなさい。

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