奇跡の軌跡

恋に落ちてしまった私の物語 / 私だけが独身

前進

「雪、おはよう」


私は彼のおはようメッセージが大好き。

2人の始まりの合図みたいで彼の声に変換されて空耳する。


だけど、今日は朝7時過ぎまで一睡も出来ず。

少しやり取りした後、気付いたら寝てた💦


10時過ぎに「今からそっち行こうかな」のメールで飛び起きた。

薬の抜けないフラフラの身体でシャワー浴びた。


「1時間後に着くよ、早くギュッてしたい。」


私も今日は抱かれたい。

駅で彼と合流し、そのままホテルへ。

いつも行く所じゃなくて、違うとこ行こうと彼が探してくれる。


お風呂に誘われ、彼の全身を丁寧に洗ってあげた。

彼は気付いていないけど、しっかりボディチェック。自分の事は後回しちゃう人だからね。


ホテルから大人のおもちゃがプレゼントされて、それとは知らずに私は電池セットし肩のマッサージに使ってた💦

カマトトぶってるわけじゃないけど、知らなかった💦


笑いながら後で使おうね なんて。


冗談と思っていたら...


初めての感覚に悶絶❤️


それでなくても、悶絶なのに...大爆発🔥


彼の柔らかい舌と指とおもちゃで、何度も登りつめました。

その分、私も沢山愛そうと思ったのに彼が我慢出来なかったみたいで、合体。

我慢してガマンして一緒に果てました。


恥ずかしい気持ちが落ち着いてきたのか、気持ち良さが勝ってしまい、身も心もとろけまくり。

彼と繋がって一つになっているだけでも、満たされていき、本当に幸せな時間。

気持ち良くしてくれたので、2回目は私が気持ち良くさせてあげたくて頑張った。


その後も、彼がヒク位に甘えっ子モード炸裂で、思う存分甘えさせて貰いました。

ぴったんこしまくり。

全身マッサージしてあげながら、色んな話をしました。

彼も甘えモードはまんざらでもなさそう。


私の気持ちがどんどん大きくなっているのを実感しているようで、

「雪は水前寺清子の反対バージョン。

三歩進んで二歩下がるじゃなくて、

三歩進んで二歩進む🎵で、どんどん前進してくる(笑)」

って言われちゃいました。


私が立場逆だったら引くかも💦


「淡白やったのに、雪に変えられちゃった。

気持ちよくてたまらない。今までと比べ物にならない位に気持ちいい。気持ちの入り方も違うしね」と嬉しいお言葉。



帰り道は前にお願いした通り、ちゃんと淋しくならないようにワンクッションとして、ファミレスでパフェ食べた。

パフェ待ちの時も、テーブルの上で手を一瞬ギュッて握られました。

その後もメニューを見ているふりして、手をギュッて2度も。

人様の目を気にする人なので、初めての事にびっくりするのと同時に「な〜んだ、彼も私の事好きなんだ」と一安心。


そして突然「生活費大丈夫?」と。

私、一人暮らしなのに訳あって無職ですからね💦

今は貯金を崩して生活しているので、何とかなっていますが、デート費用はほぼ出して貰っているのに、こんな心配までさせて申し訳ない限りです。

でも身体だけじゃなくお金の面まで心配してくれているって気持ちだけでも嬉しい限りです。


あんまり思いを口にしない人なのに、帰りの車の中でも「俺だってずっと一緒にいたい。家帰ったら面白くない」と呟きが。


私が!私が!マンになって彼を困らせていたけど、彼も色々我慢している部分があるんだろうな。


どんな事があっても私は味方でいよう。

疲れた時こそ会いたいと思ってくれるような女になろう。

帰り道に思い出しただけで、ニヤニヤ笑われちゃう女になろう。

あいつの最後の男になりたいと思わせられるような女になろう。

勝つ事より負けない女になろう。

たまには彼を頭の片隅に追いやれる女になろう。



週末も、彼が元気でいられますように。

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