奇跡の軌跡

恋に落ちてしまった私の物語 / 私だけが独身

理由付け

「お金払うから、車用のクッション買って来て〜」と彼から珍しくおつかい頼まれた。


早速買いに行ったけど、コレってのがなくて

彼に「今度、一緒に買いに行こうヨ」ってお誘いすると、なんだか反応が鈍い。


んー?


よく聞いてみると、どうしても欲しくて言ってるわけじゃなかったそう。


え?


「雪、たまには外に出た方がいいかな?って。

その為にクッション買って来てって言っただけだから(笑)」


なんと。


そんな気持ち知らずに、結局自分用のクッションだけ買って帰って来てしまった(笑)


会えなくても、ちゃんと私の事を思ってくれてるんだ....

こんな人を旦那さんにしたかった。

ちゃんと見ていてくれる。


出先で美味しいもん見つけたら、

「雪に買って行ってあげよう」

「雪、これ好きそう」

面白い事、美味しいもん、楽しいもん全てを分かち合おうとしてくれてる。


彼と結婚出来ていたら、私の人生まるで変わってただろうなー。


絶対奥さん幸せなんだろうな〜。

どれだけ愛情注いで貰ったんだろうな〜。


それを考えると胸がイーッてなる。


でも、今、私も大切にして貰っているのは事実だ。

そう信じて、彼に会える日位は笑顔でいないとね。

早く手繋いで欲しいな〜。


こんな些細な事を日記にできる私ヒマすぎ〜〜

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